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九州建設専門学院

管工事施工管理技士 試験合格講座

0120-09-7611
建設労働者確保育成助成金 教育訓練給付制度対象講座
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管工事施工管理技士 講師紹介

学科担当
斎藤泰英 斎藤泰英(さいとうやすひで)先生 斎藤泰英 学科担当
プロフィール
昭和22年1月7日生まれ
[福岡県春日市在住]

近畿大学理工学部建築学科卒業後、設計事務所や大手ハウスメーカーなど多分野で経験を重ね、現在、地元の大手建設会社で企画を担当する傍ら学院グループ講師として活躍中。

施工管理がポイントゲッター  施工管理は工事の流れをしっかり押さえれば、工程・品質・安全管理の必要性が理解でき、その中に全て経済性(コスト)が関わっています。出題数も多く絶対のポイントゲッターであり、多く加点を目指してほしいところです。戦略は、1級で73問の出題中、60問×60%=36問の正答で合格(全体の1/2でOK)。
 自分としてどこの項目で何点とるかを常に頭に入れて合格の点数だけを心がけてください。合格数からいかに時間・モチベート・段取りをものにするかです。

実地担当
五郎丸浩 五郎丸浩(ごろうまるひろし) 五郎丸浩 実地担当
プロフィール
昭和30年11月19日生まれ
[福岡県福岡市博多区在住]

東洋大学文学部印度哲学科卒業。昭和63年3月学院グループに入社。以後、各種施工管理技士講座を担当し通算千人以上の合格者を輩出。

事前の作文練習が重要  施工管理技士は実地試験が重要な位置を占めます。特に施工体験記述は実際に行った工事体験を元に安全・工程・品質・出来形・施工計画等について具体的な管理手法の記述が求められます。近年は従来のような定型的な設問ではなく、ひとひねりした形になっていますが、基本的には従来と変わらないものです。冷静に考えると何が問題となっているかが明らかです。そのためには事前の作文練習が重要になります。「書いて覚える」ことが大事です。
 実地試験では多くの受験生が「施工体験記述で失敗した」と思われているようですが、永年の指導から見ると意外にも体験記述以外の点数がとれていないのが実状です。どの施工管理技士試験でも過去問題をよく検討・分析すればおおよその出題傾向はつかめます。
 自分の得意とする分野で確実に点数をとることが大切ですが、過去問題を項目別に整理して繰返すことが合格への近道です。自分としてどこの項目で何点取るかを常に頭にいれておくことを心がけて下さい。

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